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12.11 Swacchi cup レポート

Swacchi cup TTレースレポート

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Swacchiに入ってから2回目のSwacchi cup。
前回はデュアスロンとT-planトレーニングだったので、
Swacchi cupのTTは今回が初めて。
地力、地脚がない自分にはTTは苦手だが、
滅多に走れる種目ではないので緊張しつつ、待ち遠しくもあった。
また、日ごろから切磋琢磨しているSwacchiメンバーと競い合えるのも楽しみだった。

会場の下総フレンドリーパークで
早朝にもかかわらずSwacchiメンバーが楽しそうに準備していたのが印象的でした。
TTレースに出るということなので、
急遽TTバイクを組み上げた。
ドロップハンドルにDHバーをつけて走った経験はあるが、
TTバイクは初めて。
ドロップハンドルにDHバーをつけて走った際にかなり有効性を感じていたので、
とても楽しみだった。
時間の都合上レース前に1回しか乗ることができず、
ポジションのセッティングが完全とはいえない状態でレースに臨むことになった。
やはり普通のバイクとセッティングが違いまだまだ勉強しなければならない。
スタッフ業務の途中でボランティアの須田さんに快く交代していただきアップをさせてもらった。
アップはいつもどおりストレッチで体をほぐした後ローラー台でアップ
9kmと短い距離なのでアップはかなり重要。
30分ぐらいでしっかり心拍をあげておいた。
その後、実走してみると思ったようなスピードが全然出ず結果が思いやられる。

初めからある程度で走らなければタイムは出ないのでスタートから飛ばしていく予定でスタート。
スタート後KUOTA KARIBARはとても軽いので踏み出しが非常に軽くすぐスピードに乗った。
あまりのスピードで突っ込んでしまったためコーナーでは足を止めてしまった。
すぐにDHポジションを取ったが、
DHポジションでかなり簡単にスピードがでていたので
最初のコーナーはふらついてしまった。
下り坂が向かい風だったが、1周目はいいスピードを維持できた。
2周目以降になると日ごろの取り組みが露呈し非常に苦しくなってしまった。
後走者に追い抜かれてしまい、戦意的にもダウンし、いつもなら大崩れしてしまうが、
フレームの軽さ、TTバイクの空力、DHポジション、Q-RINGSのおかげでペースを維持できた。
最終周はさらにペースが落ちてしまったが、
DHポジションで我慢強く走れ、ペースが落ちすぎなかったので前走者を抜くことができた。
後走者に抜かれてしまったが、
全力で走りきり、出し切ったので非常にすがすがしいゴール後だった。
ただ、まだDHポジションでの苦しいときのフォームの取り方、
意識の仕方がまだまだで、ポジションとともに改善の余地が多い。
そこが改善されるとよりペースを維持できると思えたのが収穫だった。
TTバイク、レースの奥の深さを知るレースとなった。
Swacchiメンバーと全力で走りあえたこと、
皆様の応援のおかげで非常に楽しく終えることができた。

午後はスタッフとしてデュアスロン参加の皆様のお手伝いをしつつ応援。
辛いながらも、なぜか笑顔の皆様が素敵でした。
TTも出てデュアスロンも走るなんて素晴らしいですね。

TTを走らさせていただいた、店長、スタッフの皆様ありがとうございました。
また、ボランティアで手伝っていただいた皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで素晴らしいSwacchi cupになりました。


Swacchi cupリザルト


Swacchi STAFF宗吉

千葉県 流山市 南流山 自転車店
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